過去のセミナー・フォーラム・研究会
ここでは、過去に行われた各種セミナー、フォーラム、研究会等について報告しています。
廃棄物処理事業の民間活用研究セミナー
- 日時:2005年11月28日(月)13:30〜16:45
- 会場:大阪国際会議場 1202号室
- 主催:財団法人都市経済研究所、株式会社PFIネット
- 事務局:株式会社PFIネット
- 内容:
廃棄物処理事業の民間活用手法の動向を横断的に専門家が解説。
運営開始後6ヶ月を経過した廃棄物PFI事業のポイントと現状及び課題を説明。
自治体より一廃を受け入れ、混合処理システムを確立した民営焼却プラントの建設と運営のポイントと現状及び課題を説明。 - 対象:自治体関係者、民間事業者
地方公共団体のための<自転車のまちづくり>実践セミナー
「官民協働/IT活用による放置自転車対策等へのアプローチ」 in大阪
当研究財団では、昨今社会問題として注目を浴びつつある自転車問題の解決とともに、自転車のメリットを活かすための自転車利用環境の創出など、<自転車のまちづくり>を私どもの重点テーマに位置付け、関係市区町村等への研究協力も進めており、2004年11月に東京にて、地方公共団体を対象とした「地方公共団体のための<自転車のまちづくり>実践セミナー」を開催したところ、大変好評だったため、去る2005年7月14日(木)、その第二弾を大阪にて実施致しました。
第一部では、基調講演として、当研究財団の永野貴義研究主幹が「官民協働による自転車のまちづくりの推進」と題して、官民協働による放置自転車対策と交通問題・環境問題の解決に向けた自転車を活用したまちづくりを提言しました。第二部では、今回のセミナーにあたり事務局をしていただいた<e−自転車対策事業化コンソーシアム>の山田勲氏が、‘IT活用’による効果的な放置自転車対策や駐輪場管理システムなど、民間企業の技術・ノウハウを結晶したソリューションモデルを、研究報告及びデモ視察紹介を行いました。
以下にプログラムを記載します。
<第一部>
- 主催者あいさつ|財団法人都市経済研究所上妻毅常務理事
- 基調講演「官民協働による自転車のまちづくりの推進」財団法人都市経済研究所永野貴義研究主幹
<第二部>
- 研究報告「IT活用による放置自転車対策等へのアプローチ」e−自転車対策事業化コンソーシアム山田勲氏
- 視察「e−自転車管理システム」デモ視察
全国初の病院PFI運営施設 PFI実践セミナー 先進事例「新八尾市立病院維持管理・運営PFI事業」に学ぶ−運営型PFI事業推進のポイント、運営開始10ヶ月の現状と課題−
- 日時:2005年3月15日(火)13:30〜16:30
- 会場:八尾市市立病院 大会議室(4階)
- 主催:財団法人都市経済研究所
- 事務局:株式会社PFIネット
第一回「与那国・自立ビジョン支援・東京会議」−‘国境の島’の自立・定住・国土保全を考える−
去る2005年2月17日(木)、当研究財団と沖縄県与那国町の主催による、第一回「与那国・自立ビジョン支援・東京会議」が、霞ヶ関ビル東海校友会館にて開催されました。当日は、御来賓として塩川正十郎前財務大臣や中川秀直衆議院議員自由民主党国会対策委員長、尾見博武国土交通省国土計画局長、特別委員として吉元政矩沖縄21戦略フォーラム代表や尾辻吉兼与那国町長、また委員として小玉正任財団法人沖縄協会会長等の先生方に御出席頂き、与那国の自立に向けた取り組みに、積極的にご支援頂けるお言葉を頂戴し、政教の内に会議を終了致しました。
また、会議後に別室で懇親会を実施し、内閣官房構造改革特区推進室長らが駆けつけ、与那国の自立に向けた応援メッセージを頂き、より一層気運が高まりました。
第一回「与那国自立ビジョン支援・東京会議」
- 日時:2005年2月17日(木)
- 会場:霞ヶ関ビル・東海大学校友会館「朝日の間」
- 主催:財団法人都市経済研究所、与那国町
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地方公共団体のための<自転車のまちづくり>実践セミナー「官民協働/IT活用による放置自転車対策等へのアプローチ」
当研究財団では、昨今社会問題として注目を浴びつつある自転車問題の解決とともに、自転車のメリットを活かすための自転車利用環境の創出など、<自転車のまちづくり>を私どもの重点テーマに位置付け、関係市区町村等への研究協力も進めているところです。
このような状況をふまえ、去る2004年11月17日(水)、地方公共団体を対象とした「地方公共団体のための<自転車のまちづくり>実践セミナー」を開催しました。
第一部では、基調講演として、当研究財団の永野貴義研究部長が「官民協働による自転車のまちづくりの推進」と題して、官民協働による放置自転車対策と交通問題・環境問題の解決に向けた自転車を活用したまちづくりを提言しました。第二部では、今回のセミナーにあたり事務局をしていただいた<e−自転車対策事業化コンソーシアム>の山田勲氏が、‘IT活用’による効果的な放置自転車対策や駐輪場管理システムなど、民間企業の技術・ノウハウを結晶したソリューションモデルを、研究報告及びデモ視察紹介を行いました。
以下にプログラムを記載します。
<第一部>
- 主催者あいさつ|財団法人都市経済研究所上妻毅常務理事
- 来賓あいさつ|国土交通省都市・地域整備局まちづくり推進課是澤企画専門官
- 基調講演「官民協働による自転車のまちづくりの推進」財団法人都市経済研究所永野貴義研究部長
<第二部>
- 研究報告「IT活用による放置自転車対策等へのアプローチ」e−自転車対策事業化コンソーシアム山田勲氏
- 視察「e−自転車管理システム」デモ視察
「パワーウォーキング・オン・Mt.FUJI」「ハートヴィッヒ・ガウダー・パワーウォーキングフェスティバル」開催
ハートヴィッヒ・ガウダー氏(:心臓器移植により驚異的な回復を果たした競歩の元オリンピック金メダリスト)が提唱する「パワーウォーキング(※)」の普及活動の一環として、ガウダー氏は、以前より希望していた富士山登頂を行いました。この模様は、ドイツ国営TVがドキュメンタリー番組として撮影し、頂上に立つガウダー氏がドイツからユーロ圏全体に向けてパワーウォーキングを通じた健康づくりや臓器移植の啓発を提唱しております。
パワーウォーキング・オン・Mt.FUJI
- 日時:2003年7月18日(金)
- 主催:ドイツ・スポーツマン臓器提供協会
ハートヴィッヒ・ガウダー・パワーウォーキングフェスティバル
- 日時:2003年7月19日(土)10:00〜16:00
- 主催:ハートヴィッヒ・ガウダー・パワーウォーキングクラブ
- 後援:山梨県、山梨県富士吉田市、毎日新聞社、山梨日日新聞社、ドイツ連邦共和国大使館 他
- 協賛:財団法人都市経済研究所 その他民間企業多数
- 協力:ドイツ観光局、社団法人日本臓器移植ネットワーク、財団法人都市経済研究所 他
- 開催地:山梨県富士吉田市 富士山アリーナ
- 参加定員:2003名
- イベント概要:ガウダー氏富士登山プロジェクト・ゴールセレモニー、ハートヴィッヒ・ガウダー・パワーウォーキング講習会、パワーウォーキング(6kmコース他)等
- 大会事務局:ハートヴィッヒ・ガウダー・パワーウォーキングクラブ日本本部
※パワーウォーキング:歩幅、身体の前傾姿勢、腕の振り方等いくつかの条件をウォーキングにとり入れた新しいスポーツ。ドイツにおいては、ドイツ陸上競技連盟から正式なスポーツとして承認されています。
<静岡・神奈川・山梨広域交流シンポジウム>観光交流等の推進によるS.K.Y.広域圏(静岡・神奈川・山梨)の活性化に向けて
この富士山を中心とした静岡・神奈川・山梨の県境地域は、歴史、伝統産業、自然など豊富な地域資源が数多く存在するとともに、大都市へのアクセスにも恵まれた我が国を代表する国際的な観光地域です。
本財団では、富士箱根伊豆地域(S.K.Y.広域圏:静岡・神奈川・山梨)をモデルとした国の「観光交流の推進による大都市圏周辺地域の活性化策調査」を受託し調査を進めているところです。これを踏まえ、本地域をモデルとして、地域資源を活用した観光のあり方を検討するとともに、本地域内の多様な主体間の広域交流の推進による地域活性化方策を探って参りたく、本シンポジウムを開催致しました。シンポジウムは、盛況のうちに終了致しました。
- 開催日時:2003年3月7日(金)13:30〜17:30
- 会場:三島グランドホテル・ダイヤモンドの間
- 主催:国土交通省
- 協力:富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議広域連携推進部会、財団法人都市経済研究所
<PFI実践セミナー>−PFI先進事例「タラソ福岡」に学ぶ−
平成14年10月24日、当研究財団とPFIネット社主催による、最新PFIプロジェクトの実施事例を「現地」で学ぶ<PFI実践セミナー>が開催されました。会場には、国土交通省やさいたま市等の行政をはじめとして、多くの民間事業者の代表など北海道から沖縄までの全国から多くの人が参加し、盛況のうちに幕を閉じました。
→新聞記事はこちらへ
→会場風景等はこちらへ(02.12.17 up)
- 開催日時:2002年10月24日(木)13:00〜18:00
- 開催場所:タラソ福岡
- 主催:財団法人都市経済研究所、PFIネット社
- 後援:福岡市、日刊建設通信新聞社
PFIセミナー
去る平成14年5月15日、沼津市駅前のぬまづ産業振興プラザ大会議室において、「PFIセミナー」が開催されました。同セミナーには、駿豆地方を中心とした自治体や地元企業など、PFIに関心を持っている多数の人が出席し、盛況に開催されました。
- 開催日時:2002年5月15日(水)13:30〜16:30
- 開催場所:ぬまづ産業振興プラザ 大会議室
- 講師:財団法人都市経済研究所理事上妻毅(テーマ「PFIとは?」−PFI事業の概要・類型・事例など−)/財団法人都市経済研究所「PPP事業活性化センター」顧問伊東憲明(テーマ「外部監査制度とPFI」−なぜ地方自治体はPFIを検討しなければならないのか−)/財団法人都市経済研究所常務理事小林章次郎(テーマ「S.K.Y.圏構想(静岡・神奈川・山梨)と官民共同プロジェクト」)
- 主催:ぬまづ産業振興プラザ
- 協力:財団法人都市経済研究所、PFI研究会
富士箱根伊豆・地域政策フォーラム〜世界に誇れる新たな広域田園都市圏、SKY(静岡・神奈川・山梨)圏構想の実現に向けて〜
神奈川県の県西地域広域市町村圏協議会(広域行政推進分科会)では、平成12年度に、国土庁大都市圏整備局(現.国土交通省都市・地域整備局)より受託した、「コラボレーションを通じた新たなライフスタイルの創出と居住地形成による地域活性化方策に関する調査」の研究成果を基にしながら、独自に、多様な主体の参加によるコラボレーション(協働)を通じた新たなグランドデザインとして、静岡県東部地域と連携した『箱根外輪広域田園都市圏』の創造を提言しました。
国土計画、都市・地域計画が大きな転換期を迎えている今日、「地域の自発的な連携による広域圏計画」、「多様な主体の参加と連携による地域づくりへの転換」、「地域の選択と責任による個性ある発展」等の重要性が叫ばれています。
こうした中、同協議会では、現在、上記調査研究の成果を起爆剤にしながら、更なる展開方策として「SKY圏構想−S(静岡)+K(神奈川)+Y(山梨)−」を打ち出し、富士箱根伊豆国立公園を舞台に展開する県境を越えた新たな交流圏づくりを目指しているところです。
従って、本フォーラムでは、富士箱根伊豆交流圏におけるこれまでの広域的連携・交流の実績を活かしながら、日本の象徴である富士山をはじめとする富士箱根伊豆国立公園地域の四季折々の美しい自然を支える'ガーデンアイランズ'として、また、首都圏と中部圏のリエゾン(結節部)として、多様な主体の参加と連携(コラボレーション:協働)により、「真の豊かさ」を世界に向けて発信していく富士箱根伊豆広域田園都市圏の振興を総合的に推進する「SKY圏構想」への再生に向けた方策を探ることを目的に開催致しました。
→新聞記事はこちらへ
- 開催日時:2002年3月27日(水)13:15〜16:30
- 開催場所:小田原市中央公民館大ホール
- 主催:国土交通省、県西地域広域市町村圏協議会(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、神奈川県)
- 事務局:小田原市
- 事務局補佐:財団法人都市経済研究所
プログラム
- 【挨拶】(13:15〜13:40)
主催者挨拶:国土交通省:大臣官房審議官 足利 香聖氏
県西地域広域市町村圏協議会会長:小澤良明氏 - 【基調講演】(13:40〜14:20)
演題:「地域連携の可能性と富士箱根伊豆地域」/講師:大西 隆氏(東京大学先端科学技術研究センター教授) - 【報告・提言】(14:20〜14:50)
報告:1)「富士箱根伊豆地域におけるコラボレーションモデルと今後の整備の方向性について」/報告者:東京工業大学名誉教授:鈴木忠義氏
提言:2)「箱根外輪広域田園都市圏構想について」/提言者:県西地域広域市町村圏協議会代表書記:鈴木紀雄氏
提言:3)「SKY圏構想の推進について」/提言者:財団法人都市経済研究所常務理事:秋山隆史
- 【パネルディスカッション】(15:00〜16:30)
テーマ:『日本の'ガーデンアイランズ'「SKY圏」の創造』
コーディネータ:鈴木 忠義氏/東京工業大学名誉教授
パネラー:大西隆氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)、佐久間隆氏(国土交通省国土計画局総合計画課長)、下河内司氏(神奈川県分権・広域課題担当部長)、高村朝次氏(山中湖村長)、川口市雄氏(熱海市長)、小澤良明氏(小田原市長)
開発許可制度と条例化に関する研究会
本研究会は、市街化調整区域を取り巻く様々な課題に対応するため、平成12年の都市計画法の改正により、新たに創設された、都市計画法第34条第8号の3、第8号の4の規定に基づく条例化の精度について、地方公共団体の関心が高まっていることに鑑み、開発許可制度の運用主体として地域の実情に精通しており、当該制度に関心を有する地方公共団体と、法を所管する国(国土交通省総合政策局民間宅地指導室)とが協働して検討を行い、もって地域の実情に応じた開発許可制度の円滑かつ適切な運用に資することを目的として、平成13年度中に3回開催しました。
<研究会の検討事項>
- 原則として都市計画法第34条第8号の3・4(開発許可の立地条件)等に基づく条例化について
民間の資金・ノウハウ活用による新たなまちづくり研究会
去る平成13年1月15日に「行政財産を活用した新たな自転車駐輪場整備のあり方」をテーマに<民間の資金・ノウハウ活用による新たなまちづくり>研究会が、品川区総合区民会館「きゅりあん」5階・第2講習室において開催されました。
主に首都圏の地方公共団体を対象に、約70名の方が参加され、盛況に行われました。
今回の研究会は、第一部・第二部とに構成されており、第一部ではセミナーとして、まず都市駐車場対策協会会長稲垣氏による自転車駐輪場整備に関する講演が行われました。その後、当研究財団の秋山常務理事による「官・民協力による新しい街づくり」に関する当研究財団の取り組みを報告し、つづいて当研究財団上妻理事による「自治体PFIプロジェクト」に関する議題を、事例を用いて報告しました。
その後、10分ほどの休憩を挟んだのち、品川区中谷土木部長による「自転車駐車場整備」に関する区の取り組みが紹介されました。
講演終了後、品川区の実際の駐車場の見学会が行われ、活発な質疑がかわされていました。
その時に行われたプログラムを以下に記しておきます。
<第一部/セミナー>
- 主催者あいさつ:財団法人都市経済研究所常務理事小林章次郎
- 講演「21世紀の都市づくりにおける自転車駐輪場整備の課題と展望」/講師:都市駐車場対策協議会会長 稲垣信一郎氏
- ‘官・民協力による新しい街づくり’への(財)都市経済研究所の取り組み
@「自転車の走る街づくり(モデル都市事業)」プロジェクトの推進/報告:(財)都市経済研究所常務理事秋山隆史
A自治体PFIプロジェクトの推進事例から(「庁舎」、「道の駅」施設等)/報告:(財)都市経済研究所理事上妻毅 - 講演「行政財産を活用した自転車駐輪場の整備」−品川区の取り組み−/講師:品川区土木部長 中谷勝年氏
<第二部/実地見学会>
- JR大井町駅前の民間活用駐輪場の施設見学
- 質疑応答・その他
自転車利用環境整備モデル都市におけるいたばし・としま自転車の走るまちづくり官民共同研究会
板橋・豊島両区は、平成11年12月19日に建設省の自転車利用環境整備基本計画モデル都市に選定されました。
今後、両区において、日常的で手軽な交通手段として、自転車の利用促進を図るため、自転車が快適かつ安全に移動できる走行空間の整備と合わせ、放置自転車等自転車のマナー対策、駐輪場整備など、まちづくりの視点に立って、自転車利用の環境整備基本計画を策定していく必要があります。
特に、今回モデル都市選定に当たっては、両区の住民からの提案による板橋区、豊島区の広域連携の内容が評価のポイントになりました。こうした状況を踏まえ、両区の自転車の走るまちづくりに向けて官民パートナーシップとして、両区職員及び学識経験者、地元企業等々のメンバーからなる懇談(オフィシャル・コメント)形式の研究会を、当研究所が主催しました。研究会は、平成12年6月10日〜9月30日の間に計3回開催いたしました。
千葉県本埜村優良田園住宅の建設の促進に関する基本方針(案)検討会議
去る平成11年8月26日、当研究財団を事務局とし、本埜村、沼南町、民間企業の参加により執り行われました。同会議において本埜村の市街化調整区域における住宅供給の可能性について優良田園住宅を核にすえた論議が交わされました。詳細はこちらへどうぞ。
- 本埜村での住宅供給可能性評価
- ■本埜村における優良田園住宅建設の前提条件
- ■本埜村における優良田園住宅建設にあたっての基本的見解
- ■本埜村の立地条件及び固有の資源等に立脚した優良田園住宅建設の具体的な方向
- ■想定される入居者像
- ■優良田園住宅の建設に伴う整備のあり方
- ■その他
21・沖縄地域振興推進方策等懇談会
当研究財団では、現行「沖縄振興開発特別措置法」及び「第三次沖縄振興開発計画」後の沖縄振興開発のあり方を視野に入れながら、米軍基地の跡利用や各種プロジェクトの資金調達(ファイナンス)に関わる新たな事業推進方策/推進体制について戦略的検討を図ることを目的に、有識者、沖縄県、公団、専門家等の知見・提言を総合化するための標記「21・沖縄地域振興推進方策等懇談会」を設置しました。
同懇談会における提言は、沖縄・国際都市形成プロジェクトの推進に向けた地域公団との共同調査、関連自主研究等の成果に活かされています。
中心市街地活性化推進セミナー
平成10年7月に制定・施行された「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律(中心市街地活性化法)」を受け、当研究財団では、平成10年9月17・18日の両日、「中心市街地活性化推進セミナー」(主催:財団法人都市経済研究所)を開催しました。
当研究財団・研修室(大会議室)において開かれた同セミナーには、全国の市町村、国、公益団体、都市計画関連企業など計80名を越える参加者が集まり、市街地再生に向けた‘新しい活性化プランの構築’、‘公・民パートナーシップによる総合的取り組み’等を主題に、熱気あふれる会合となりました。
また、別フロアでは、各市町村の個別案件についての具体的相談に対応することを目的に「相談コーナー」がセミナーに並行して開設されました。参加自由の本コーナーには、多くの市町村の街づくり担当者が訪れ、中心市街地のみならず、地域全体の振興プランや周辺市町村との連携等の視点も折り込んだ活発な協議が進められました。
ホーム>都市経済広報>セミナー・フォーラム・研究会>過去のセミナー・フォーラム・研究会
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