川俣町商店街復興推進プロジェクト 

                          
川俣町商工会 ☎024-565-2377   川俣町商工会へのリンク 

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  上記写真をクリックして頂ければ拡大写真がご覧頂けます。

  川俣町商工会では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災及び福島原子力発電所事故の被害を受けた商店街の復興・活性化に向けて、平成24年度経済産業省の「中小商業活力向上事業」の採択を受け、4つの復興推進重点プロジェクト(四葉のクローバープロジェクト)を実施することになりました。
 四葉のクローバーは幸運が訪れると言われ、各小葉は、それぞれ「希望」・「誠実」・「愛情」・「幸運」を象徴しています。
 

 かわまた商店街では、この4つの想いを込めて、下記の4つのプロジェクトを立上げ、「かわまたの復興・活力向上」に全力で取り組んで参ります。

 多くの皆様方にこのプロジェクトへ参加して頂けるよう、関係者一同「最高のおもてなし」ができるよう頑張っています。ぜひ、ご参加頂き「かわまた」に元気パワー与えて下さい!!

 復興推進サマーフェスティバルプロジェクト

復興推進絹市プロジェクト

復興推進イルミネーションフェアプロジェクト

川俣グルメ風評被害払拭事業プロジェクト

   
  上記各プロジェクト名をクリックして頂くと、各プロジェクトページへ移動します。(このページ上にあるナビメニューでも移動します)
  川俣といえば、絹、シャモ、コスキン、山木屋太鼓です。(絹は絹市のページで詳細紹介)
 コスキン・エン・ハポン  山木屋太鼓  川俣絹製品  川俣シャモ  シャモ祭り
       
 
                
 ◆コスキン・エン・ハポン 山木屋太鼓 上の写真クリック拡大します    ◆ 川俣シャモとシャモ祭り 
 コスキン・エン・ハポンは、昭和50年から町のフォルクローレ愛好家の長沼康光さんらの呼びかけで始まり、毎年10月体育の日をからめた3連休に開催されている国内最大の中南米音楽祭です。
約160の演奏グループが参加し、初日は参加者や町民が中南米の衣装を身に着けたパレードも行われます。 
 山木屋太鼓は、福島原発事故被害で計画的避難区域に指定された山木屋地区住民の魂であり、絆を結ぶ伝統芸術文化です。
 長年引き継がれてきた地区の盆踊りの笛や太鼓の奏者が高齢化してきたため、2001年4月に小学生7、8人で山木屋太鼓クラブが結成されました。ワシントンDCの桜祭りでの演奏、全国各地での和太鼓大会(数多くの受賞)での演奏と今では全国で知られるようになりました。
 2005年から3ヶ年山木屋で英語指導助手をされていたダリルさんが、山木屋太鼓の「どんどこどん」という映画を制作されました。
 川俣シャモは、絹長者の間で行われていた闘鶏用の肉を食肉に改良したものです。
 高タンパク・低カロリー・低脂肪の健康食品であり、豊かなコクと風味が人気を呼び、首都圏でも高級食材として認知されています。
 川俣シャモのPR事業として行われている祭りでは、「世界一長い焼き鳥」競争が山口県長門市、和歌山県日高川町の間で行われています。
  
    山木屋太鼓リンク集
  ◆ 山木屋太鼓ブログ 
  ◆ 山木屋太鼓「山猿」ホームページ
  ◆ 山木屋太鼓ビデオ集
   
 ◆川俣町へのアクセス  ◆市街地案内図  ◆商店街案内図
     
JR福島駅東口からJRバスで約45分東北道二本松I.Cから国道4号・国道114号で約40分
上記各案内図をクリックして頂くと拡大図がご覧頂けます。